入荷速報
こんにちは!
小山です。
もう気がつけば11月なんですね。
早い早い。
年の瀬になると毎年のように思う、
"大人になるにつれて
時が経つのが早く感じるのはなぜか"
やはり社会に忙殺されるからと
僕なんかは思ってしまいがちですが、
諸説あるものの、
1年は、それまでの人生全体に占める割合が
小さくなるほど短く感じるらしく
10歳の子どもにとっての1年は人生の10%。
50歳の人にとっての1年は人生の2%。
80歳なら約1.25%。
この「相対的な重み」が小さくなるため、
主観的に短く感じる、
という理屈みたいですね。
納得だけど、納得したくありません。笑
すみません、
前置きが長くなりました笑
本日も千駄木店に
CALMANTHOLOGYから
新入荷アイテムが到着してます!
カルマンソロジーは、
バイヤーである私、コヤマにおける
美意識や価値観の中で、
"最も完成度が高い本格靴"と信頼している
シューメーカーです😎
ビスポークシューズのような緻密さと
プレタポルテらしいデザイン性。
拘り抜いた革選びと、
美しく描くシャープなライン。
運針の細かさから
アウトソールのデザインに至るまで。
1足の靴にまつわる
ありとあらゆる部分において
情熱と拘りを詰め込んだシューズ。
それこそが
デザイナー、金子 真氏率いる
CALMANTHOLOGYなのです。
すでにファンも多いブランドなので、
ブランドの説明はこの辺にして、
入荷アイテムのご紹介にまいりましょう!
今回のデリバリーでは、
定番2型、
新作1型が到着しています!
それでは
レッツゴー🔥

【CALMANTHOLOGY】
"A4958" OPERA LOAFER
¥162,800-(in tax)
カルマンソロジーを象徴する1足。
オペラローファー。
ローファー特有のモカ縫いを排除し、
履き口以外をワンピースで贅沢に覆った
ミニマルな佇まいとクラフトイズムが同居する
名作オブ名作🔥
仕上げから
均等な厚みの切り出しにまでこだわった
カーフレザーの美しく華やかな艶も
カルマンソロジーの美意識を体現する。
しばらくサイズ欠けが続いておりましたので、
お待ちいただいていた方は
是非この機会に(^^)


(やっぱ履くと抜群にカッコイイ、、、。)

【CALMANTHOLOGY】
"A6534" BALMORAL CAP TOE
¥163,900-(in tax)
こちらもブランド最初期から
長らく不動の定番ポジションを確立する
内羽根キャップトウ(ストレートチップ)。

きめ細やかでコシのあるカーフは
前述のオペラローファーと同様。
キャップトウになると
ステッチ箇所が増えてくるので、
カルマンソロジーの運針のきわ縫いと高密さに
改めて凄まじいクラフトイズムを
感じていただけると思う。

ストレートチップって
静謐で禁欲的なストイックさを感じるよね。
このデザインと
カルマンソロジーの美意識や
モノづくりのマッチ度は
非常に高いと思うんだ。
定番とはいえ、
久々の買い付けなので、
気になる方は是非お早めに(^^)


【CALMANTHOLOGY】
"A0098" GRANNY SHOE
¥160,600-(in tax)
こちらが新型GRANNY SHOE😎
直訳すると『おばあちゃんの靴』である。
今シーズンは
家族みたいなものがテーマというか
モノづくりのコアとなっており、
今後もそのような家系を感じさせる
意匠性を具現化するシューズが
いくつか登場する予定だが、
こちらは
カルマンソロジーらしい
華奢で可憐な浅めの2アイレットU-TIP。

オイリーでややシュリンク感の強い
カーフレザーは
アンティーク感を強めつつ、
端正な作り込みと洗練されたフォルムによって
モダンに昇華しているところに、
おばあちゃん靴と
カルマンソロジーの掛け合わせの妙を感じる。

近年のカルマンソロジーは
以前よりもさらに
シューズプレタポルテ的な
プライドが炸裂していて、
本格靴としてのモノづくりは追求しながらも、
あくまでも自分達が提示するのは
"ファッション"だという意思を感じられる
デザインとしての
バリューや完成度となっている。
いかがでしょうか?
厚底シューズブームもひと段落し、
今またこういうクラシカルなフラットシューズが
本質的な魅力や強さを放ちますよね。
カルマンソロジーは、
他にも豊富にラインナップしていますので、
是非千駄木店まで見に来ていただけたら。
それではまた!
