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Amanojak.Amanojak.

新たな十八番との出会い。
【ANTHEM A】
New Brand Launch POP-UP


おはようございます。
こんにちは。
こんばんは。

Amanojak.の横田です。


今月は北千住店で立て続けに
イベントを開催させていただいていましたが、


今週末から千駄木店では、

26AWから新たにお取り扱いをスタートした、
アップカミングなこのブランドの
POP-UPを開催させていただきます!!


ではではいきましょう!

……………………………………………………………

 


Title :

ANTHEM A
New Brand Launch POP-UP

 

Store Date :

9/19(Sat.)〜9/27(Sun.)

 

Place :

Amanojak. 千駄木店
(東京都文京区千駄木3-31-12) 
03-5834-7879

 

Event :

2021年に設立されたブランド、

ANTHEM A

ミリタリーやテーラリング、
エレガンス、センシュアルなど
異なる文脈を横断し、

確かな生産背景と
独自の編集感覚によって
現代のリアルクローズを
提案するブランドです。


今回のPOP-UPでは、
ブランド初のランウェイを発表した

26AW COLLECTIONの
メンズ&ウィメンズを
モアバリエーションでご用意。

さらに期間限定で
アーカイブアイテムの販売や、
ランウェイフォト、
イメージボードなども展開に加え、

店頭購入者限定かつ、数量限定で
非売品のTシャツをご用意。

Amanojak.での
お取り扱いスタートを記念した9日間。
この機会にぜひ、

ANTHEM Aの世界観をご堪能ください。

※SNSなどでご覧いただきました商品は、
お問い合わせによる通販での
ご購入も可能でございます。

お気軽にご連絡ください。


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非常に注目度の高いブランドですので
すでにご存知の方も
いらっしゃるとは思いますが、

Amanojak.では26AWから
お取り扱いを開始したブランドですので
まずはブランドのご紹介から。

 

ANTHEM A


 

2021年秋冬
デザイナー鈴木麻莉子氏によって
スタートしたブランド。


鈴木氏は、
縫製工場を営む両親のもとに生まれ、

大学で服飾造形を学び、

卒業後はドメスティックブランドにて
ウィメンズ、メンズ双方の
企画・生産を経験。

長く服づくりの現場に身を置いたのち、
2021年に独立し
ANTHEM Aを立ち上げます。



ブランド名の“ANTHEM”は

「応援歌」や「賛歌」を意味する言葉。

そこにRadioheadの名盤
『KID A』の“A”を掛け合わせ、
ANTHEM Aと名付けられています。

目指すのは、


着る人にとっての

「十八番」のように、
気づけばワードローブに欠かせない
存在となる服。


そして2024年秋冬
ブランドとして
さらなる進化を遂げるべく
リブランディング。


そんな彼らが掲げるのが、


“NEO MIXTURE STYLE”




ミリタリー

テーラリング

エレガンス

センシュアル

 

メンズウェアが持つ
構築性や機能美。

ウィメンズウェアが持つ
繊細な感性や、
身体へのアプローチ。

その双方で培われてきた
知識と経験を武器に、
性別やジャンルといった
既存のカテゴリーに囚われることなく、

様々なテイスト、技法、
文化的背景を横断しながら
ANTHEM Aという
一つのスタイルを作り上げています。




無骨なミリタリーに

センシュアルなムードを持ち込む。


端正なテーラリングには、

意外性のあるギミックを。


繊細なカッティングには、

メンズウェアの力強さを。


どこか一つのジャンルを
デザインソースとして
切り取るのではなく、

それぞれが持つ歴史や構造、
美意識を理解した上で
ANTHEM Aの服へと落とし込んでいく。


その根底にあるのは、
鈴木氏が長いキャリアの中で培ってきた
服づくりへの膨大なノウハウと、

長年にわたり信頼関係を築いてきた
国内の工場や職人たちによる確かな技術。


デザインだけを見れば、大胆で、
ある種とっつきずらさを感じる方も
いらっしゃるかもしれません

しかし、その大胆さを支えているのは、

パターン、縫製、生産背景まで
熟知している彼らだからこそできる
極めて緻密で繊細な服づくりです。


確かな技術を土台に、
強いファッション性と
日常に着るためのリアリティを両立させる。


性別も、ジャンルも、
既存の固定概念も越えて、
様々な服の文脈を
現代の感性で再編集する。


“異なる文脈を自在に繋ぐ、
圧倒的な編集美と技術力。

 

それこそが、
ANTHEM Aというブランド
なのだと思います。


そしてAmanojak.では、
その繊細で行き届いた美意識と、
確かなモノづくりにほれ込み、

ANTHEM Aにとって
大きな節目となる26AWコレクションより
お取り扱いをスタートさせて頂きました。

ブランド初となる
ランウェイ形式で発表された
26AWシーズンのテーマは、

 

“INNER UNIVERSE”




直訳すれば、


“内なる宇宙”。


今シーズンから始まる

「新たな自分に出会う2部作」

その第1章として
製作されたコレクションです。


これまで培ってきたANTHEM Aらしい
ミクスチャーで洒脱な雰囲気はそのままに、

今シーズン、
より鮮明に打ち出されたのが、

 

“素材”と“技術”。




ブランド定番のレザーのような

荒々しい表情を生み出す

ハンドクラック加工。


特殊な技法によって

ランダムなシワを固定したニット。


生地にシワを寄せた状態で

プリントを施すことで、

布が開いた時に

無地の部分が不規則に現れる

独特なファブリック。

ただ珍しい素材を使うのではなく、
加工、縫製、パターン、
そして着用した時の動きまで含め、
素材そのものの可能性を
押し広げています。


そして
このコレクションを語る上で
絶対に外せないのが、

ANTHEM Aと
“作り手”との関係性。


ショーを終え鈴木氏は


「今までクリエイションを支えてくれた

工場や職人の方々のチャレンジを、

こうした形で発表できたことを

感慨深く感じている。」


と語っています。


ブランド初となる
ランウェイショーは、
ANTHEM Aだけの晴れ舞台ではなく、

これまで彼らとともに
服を作り続けてきた
工場や職人たちの
技術と挑戦を披露する舞台でも
あったのだと思います。


その技術から生まれた
表情豊かな素材を、

異なる質感、異なるカテゴリーの
アイテムやスタイリングとして
大胆にレイヤード。

重厚でありながら、
決して重たく見せない。

ブランド紹介でも触れた、


“異なる文脈を自在に繋ぐ、

圧倒的な編集美と技術力。”

それがありありと現れたコレクションでした。


また、テクニカルで
クリエイションの強い服でありながら、

ANTHEM Aは決して

“日常”

置き去りにしません。


ランウェイで見れば、
しっかりと高揚する。

一着に目を向ければ、
自分が着る姿を想像できる。

 

工場や職人とともに
技術の限界を押し広げながら、

最後には僕たちが実際に袖を通せる
リアルクローズへと着地させる。

ものづくりに対する姿勢まで含めて、
ANTHEM Aというブランドの現在地を
強く感じるシーズンだと思います。




そして今回のPOP-UP開催に伴い
26AWコレクションの中から、

ANTHEM Aというブランドの強みである
素材、技術、そして編集感覚を
存分に感じていただけるアイテムを
ご用意させていただきました。

まずご紹介したいのが、
ブランドを象徴する
クラック加工を用いたこちら。


CRACK TERRY
MILITARY BLOUSON



一見すると、
着込まれたレザーのような
重厚な佇まいですが、

実際に使用しているのは
柔らかく軽量なミニ裏毛。

 

一着ずつ手作業でクラック加工を施し、
ひび割れや色ムラ、
奥行きのある表情を作り出すことで、

“スウェットをレザーのように見せる”

という素材そのものの
イメージを覆した一着です。


さらにMA-1とパーカーを
半解体するように組み合わせ、

ミリタリー由来の構築的なフォルムと、
スウェットらしい気軽さを両立。


見た目は重厚、
着心地は驚くほど軽い。

素材、加工、デザイン。

異なる要素をANTHEM Aらしい編集で
一着にまとめ上げたブルゾンです。


続いては、


VISCOSE COTTON
NO-BRAINER PANTS



(POP-UPではBLACKでのご用意です。
)


21AWのブランドデビュー当初から
展開され続けている、
ANTHEM Aを代表するボトムスも
ラインナップさせて頂きました。


クラシックな
タックチノをベースにしながら、
最大の特徴となるのが

ブランド独自のウエスト仕様。


片側を絞るだけで
ウエストを容易に調整でき、

その名の通り、

“NO-BRAINER=考える必要がない”

ほど直感的に穿ける一本です。



そして今シーズンでは、
ヴィスコースフィラメント糸と
コットンを組み合わせることで、

チノらしいカジュアルさに、
滑らかな落ち感と
上品な光沢をプラス。


ワイドなボリュームがありながら
生地が柔らかく落ちることで、

無骨になりすぎない
非常に美しいシルエットを描きます。


メンズ、ウィメンズを問わず、

誰もが簡単に穿けて、

誰が穿いても様になる。


ブランドが掲げる

“NEO MIXTURE STYLE”

最も日常的な形で体現してきた
ANTHEM Aの定番パンツです。


そして26AWの素材への探究を
象徴するような一本がこちら。

 

OVER PRINTED PLEATS
EASY TROUSERS

滑らかなサテン生地に
ランダムなプリーツを施し、

その“後”から
プリントを重ねるという
特殊な工程で製作。

当然プリーツの凹凸部分には
均一にプリントが乗らない。

その“不均一さ”こそが
このパンツ最大の魅力です。


静止している時には
大胆なグラフィックとして。

身体が入り、プリーツが開けば、
隠れていた余白が現れ、
柄そのものが変化していく。


さらにサテン特有の
滑らかなドレープが加わることで

プリント、プリーツ、身体の動き。



その3つが重なり
初めて完成する表情を
体感していただける
非常に面白く、履くだけオシャレな一本です。



MULTI WAY
DRY PADDED DRESS


一見すると
ミニマルなロングドレスですが、


実際にはノースリーブドレスと
ロングスリーブのボレロの
2つのパーツによって構成された一着。


重ねれば一着のドレスとして、
それぞれを切り離せば
全く別のアイテムとしても着用できる、
その名の通り“MULTI WAY”設計です。


ドレスには
胸パッドと裏地を内蔵することで、
一枚で成立する
ミニマルな美しさと機能性を両立。

対してボレロは袖を長く設定し、

サムホールを付けることで、
袖口に生地が溜まり
身体のラインに
意図的な余白を作っています。


さらに袖には、ハンドペイントによる

“R”と“L”。

極めてミニマルな佇まいの中に
少しの違和感を差し込む、
ANTHEM Aらしい
遊びも忘れていません。


センシュアルでありながら、機能的。

ミニマルでありながら、着方は自由。


女性の身体や
その美しさに向き合った
ウィメンズウェアまでしっかりと提案する。

なにか一つのスタイルに固執せず、
こうした側面まで自在に切り取れる。


ANTHEM Aというブランドが持つ
感度と表現の幅広さを
感じていただける一着です。


そして最後はこちら。

 

LAYERED PRINTED
MILITARY SHIRTS JACKET



無骨なフィールドジャケットをベースに、
着丈を長めに設定しエレガンスさを加味

光沢感とマットな質感という、
異なる質感の糸で織り上げた
ジャカードファブリックを採用。


さらにその上から
抽象的な滲むような
プリントを重ねることで、

見る角度や距離によって
表情が変化する
奥行きのあるテキスタイルに。

ミリタリーの由来の力強さと、
繊細でエレガントな素材表現。


異なる文脈を自在に繋ぐ、
ANTHEM Aらしい

“編集美”

を感じる個人的にも
非常にオススメな1着です。

 

このほかにも、トップス、ボトムス、
ウィメンズアイテムまで、

ANTHEM Aの振り幅を感じていただける
豊富なバリエーションで
ご用意しております。


そして今回のPOP-UPでは、
26AW最新コレクションの
メンズ、ウィメンズの
モアバリエーションに加え、

アーカイブアイテムも
今回限定で販売いたします。

さらにさらにブランド初となった
26AWランウェイの写真や
ブランドのイメージボードを使用し、

店内にもANTHEM Aの世界観を
より深く感じていただける
特別な空間をご用意させて頂きます。


そして期間中は、
先着かつ数量限定ですが
ご購入者様特典として
ブランドからご提供いただいた
Tシャツをプレゼント!!

さらにブランドの世界観や
クリエイションを掘り下げた
PRパンフレットも配布予定。


ぜひ盛りだくさんのイベントを
店頭でお楽しみください!!


 

いかがでしたでしょうか??


今回がAmanojak.として
初めて開催する

【ANTHEM A】POP-UP


だからこそ今回は、
ただ26AWの新作を
増やしてご覧いただくだけの
イベントにはしたくありませんでした。


26AWのモアバリエーション。

普段は店頭に並ばない
アーカイブアイテム。

ブランド初となった
ランウェイの写真やイメージ。


“今のANTHEM A”だけではなく、
このブランドが何を考え、
どんな服を作っているのか。

今回のPOP-UPを通して、
ANTHEM Aというブランドを
丸ごと楽しんでいただけたらと思います。


アイテム自体は大胆な加工や
一癖あるデザインに目が行く一方で、

袖を通した瞬間、


「意外とめちゃくちゃ着やすい。」

「これ、自分でもいけるかも。」


そんな良い意味での裏切りがある。

または今まで自分では
選んでこなかったような服が、


着てみたら
妙にしっくりくる。

“知らなかった自分に
出会えるブランド"

だと思います。

 

9/19(Sat.)〜9/27(Sun.)の9日間。

Amanojak.千駄木店にて、
26AWの新作だけでは終わらない、

“ANTHEM Aを知るための、
新たな十八番を見つけるPOP-UP”


をご用意して
皆様をお待ちしております!!


見るだけでも、
試着だけでも大歓迎です。


ぜひこの機会にANTHEM Aの世界に
触れてみてください!!

それではスタッフ一同
店頭でお待ちしております。


ではでは失礼します👋


(staff:YOKOTA)

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