【SUBLATIONS】
おはようございます。
こんにちは。
こんばんは。
Amanojak.の横田です。
8月は怒涛のPOP-UP月間👏
今週末からは毎シーズン恒例で
開催していて
新入荷アイテムも即完に次ぐ即完の
大人気のブランドの
イベントを開催いたします!
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【SUBLATIONS】
SEC.17 ORDER EXHIBITION
&
SEC.16 POP-UP STORE
Store Date :
8/15(Sat.)〜8/23(Sun.)
Place :
Amanojak. 千駄木店
(東京都文京区千駄木3-31-12)
Event :
ディレクター金山大成氏と
デザイナーニック中村氏のタッグで
手掛けているブランド、
SUBLATIONS(サブレーションズ)の
ポップアップイベント。
SEC.17の新作コレクションの受注会と
SEC.16の最新アイテムや定番アイテムの
販売を行うイベントとなります。
会期中の15日(Sat.)、16日(Sun.)
22日(Sat.)、23日(Sun.)の4日間は
デザイナーニック中村氏が在店。
21日(Fri.)はディレクター金山大成氏が在店。
直接に対応いただける貴重な機会となります。
⚠️27SSシーズンの
一般のお客様への受注会は
Amanojak.のみになります。
※全額前払いでの受注方式です。
※受注商品の生産数には上限がございます。
POP UP終了前に売り切れになる場合があります。
予めご了承ください。
※受注商品のお届けは各アイテムにより異なります。
1月~3月上旬を予定しておりますが、
生産の遅れなどでお届けが遅れてしまうことがあります。
あらかじめご了承ください。
※SNSなどでご覧いただきました商品を
お問い合わせでの通販にて
オーダー、購入も可能でございます。
お気軽にご連絡くださいませ。
また、即完した今シーズンのアイテムや
マストハブな定番アイテムも
お買い求めいただけつつ、
今回のイベントで販売スタートの
注目のピースもお買い求めいただけます。
濃密にSUBLATIONSの
世界観味わい尽くせる
イベントになっております!
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【SUBLATIONS】

確かな感度と審美眼で熱烈な支持を得ており、
数々のブランドのビジュアルディレクション、
ディレクターとして辣腕を振るう
ファッションインフルエンサーの
ディレクター金山大成氏と
気鋭ブランドやテーラードの現場での
豊かな経験とバックボーンを持つ、
ニック中村氏の強力タッグ。
長年着用できるベーシックアイテムから、
"今"着用したい最旬アイテムまで
幅広いアイテムラインナップで
ファンの心を掴んで離さないブランドです。

ブランドのコンセプトは
【否定の否定・
相反する要素を融合させ、
より高次の発展を生み出すこと。】
コレクションを
SEC.01、02、03…でナンバリングし、
それぞれにブランドコンセプトに準じた
相反した二つの単語を並べた
シーズナルテーマを定めて
クリエーションしています。
早速ですが
SUBLATIONS SEC.17(2027SS)
シーズンテーマは
"MARE / TERRA"

ラテン語で海と大地。
地球上で最も大きな対比とも
言えるコレクションテーマです。
今回のコレクションが面白いのは、
今までのコレクションテーマのような
純粋な対比として表現しなかったこと。
海から生命は生まれ、
陸へ上がり、
また海へ還る。
対比構造にある
全く違う存在でありながら、
互いがあるからこそ循環が生まれ、
世界は成り立つ。
その関係性をSUBLATIONSは
独自の解釈で服へ置換。
壮大な自然の循環を着想源とし、
SUBLATIONSがこれまで
様々なアイテムのリファレンスとして
採用してきたミリタリー。
ファッショににおける
非常に重要な要素である
そんな要素における対比、
「NAVY」と「ARMY」
=海軍と陸軍

まで発想を飛ばして
再解釈、再構築をしています。
海と大地。
NAVYとARMY。
ドレスとミリタリー。
それぞれが持つ
歴史や機能、ディテールを紐解き、
現代の洋服として
違和感なく溶け合わせていく。

過去に存在した物を引用しながら、
過去には存在しなかった服を作る。
まさにブランドが掲げる
「否定の否定」を、
非常にSUBLATIONSらしい
アプローチで表現した
コレクションとなっています。
ではでは本題のアイテムの
ご紹介に行きましょう!
CHARCOAL DYED
SAILOR COLLAR TRENCH COAT .17
今シーズンを最も象徴する
一着と言っても過言ではない、
新型のトレンチコート。
ベースとなっているのは、
第一次世界大戦時の塹壕=TRENCHで
陸軍兵士が着用していた
言わずと知れたミリタリー由来のコート。

そんな完全なる”ARMY”の洋服に、
“NAVY”を象徴する
セーラーカラーを大胆にドッキング。
“MARE / TERRA”というテーマが
非常に分かりやすく表現されています。

面白いのは
単純に二つのデザインを
足しただけではないところ。
本来ならかなり主張の強い
セーラーカラーを
トレンチの構造へ自然に馴染ませることで、
クラシックなトレンチとしての
端正な佇まいを残しながら、
後ろ姿には全く違う表情を作っています。
さらに生地には
墨染めリネン100%を採用。
ミリタリーウェアの持つ
無骨さや重厚感に対して、
リネン特有の軽さや揺れ、
墨染めならではのムラ感を加えることで、
春夏にバサッと羽織れる
非常に色気のあるトレンチへ。

ARMYの服にNAVYを重ね、
さらに天然素材と染めで
その境界を曖昧にする。
SEC.17の考え方を
一着で存分に味わえる、
まず見ていただきたいアイテムです。
またトレンチ同様、
墨染めリネンを使用した
MA-1もラインナップ。
CHARCOAL DYED LIGHT MA-1 .17

MA-1をSS仕様にアップデート。
米軍由来のMA-1に
イギリス海軍由来のデッキジャケットの
ポケットディテールを配置。
MA-1の持つ丸みや
ミリタリーらしい力強さは残しつつ、
生地が軽くなることで
シャツやブルゾンのように
サラッと羽織れるバランスに。
また同型でブランド定番の
クラッキングコーティングも
ご用意しております。

春夏仕様のMA-1というだけでも
十分に新鮮なんですが、
既存の名作を
ただ薄く、軽くするのではなく、
“MA-1らしさをどこまで残して、
どこまで別の洋服にできるのか。”
そんな再構築の上手さに
SUBLATIONSらしさを感じる一着。
オーバーサイズとタイト、
対極的な2サイズで展開されるので、
同じデザインでも
着る人によって全く違う見え方を
楽しんでいただけます。
DAZZLE CAMO PRINT
SHEER SHIRTS .17

今回の”MARE / TERRA”を
最も端的に視覚化したアイテム。
一見すると何かの骨格にも、
迷彩にも見える
この不思議なグラフィック。
海の最大動物であるクジラと、
陸の最大動物である象。
さらにかつて戦艦を
敵から欺くために用いられた
海の迷彩ダズル迷彩と、
現代のミリタリーを象徴する
陸の迷彩ダックカモをミックス。

そしてこの図案を手掛けるのは、
創業から470年続く
京都の老舗着物メーカー。
海と陸。
生物と軍事。
日本の伝統と現代ファッション。
全く異なるバックボーンを持つものが
一枚のグラフィックの中で
文字通り混ざり合っています。
これだけ聞くと
かなり情報量の多い洋服ですが、
シルクを混紡した
透け感のある軽やかな生地に
落とし込むことで、
実際に着ると驚くほど品が良い。

ここがSUBLATIONSの上手いところ。
強烈なバックグラウンドを持ちながら、
最終的にはちゃんと
“着たい洋服”として成立している。
テーマを知って面白い。
実物を見てさらに面白い。
そして何より着て格好良い。
SEC.17というコレクションの
奥行きを象徴するような
一着となっています。
MARINE PANTS .17

そして今シーズンのパンツで
個人的に注目していただきたいのがこちら。
名前の通り、
海軍のセーラーパンツをベースに
SUBLATIONSらしく再構築した一本。
最大の特徴は、
ウエスト周りに施された
特徴的な切り替え。

本来のセーラーパンツに見られる
フロントのディテールを踏襲しながら、
それをそのまま再現するのではなく、
様々な素材で
日常的に穿けるバランスへと
綺麗に落とし込んでいます。
そしてシルエットは、
今のSUBLATIONSらしい
多少の太さを持たせた
ストレートシルエット。
セーラーパンツ特有の
ストンと落ちる端正な佇まいが、
Tシャツ一枚でも、
ジャケットを合わせても成立する。
スタイリングの振り幅の広さも
このパンツの魅力です。

一般的にワークウェアのイメージの強い
デニムや25SSでリリースのあったラフウールや
新素材のボイル加工の生地を使用して
“NAVY”を象徴する
セーラーパンツを作っているのが
非常にブランドらしいなと感じます。
テーマを強く主張するのではなく、
穿くだけで格好良い。
深く知ればもっと面白い。
SEC.17の中でも
1番リアルにワードローブへ
取り入れていただきやすい一本です。
最後は今シーズンの
スーパースペシャルを
少しだけご紹介。
LEATHER DOG EAR COLLAR BLOUSON .17

今回のラインナップの中でも
明らかに異質な存在感を放っていた、
レザーブルゾン。
最大の特徴は
ドッグイヤーカラー。
コンパクトなブルゾンの中に
ミリタリーの要素を取り入れながらも、
決して無骨なだけではなく、
すっきりと洗練された佇まいに
仕上げられています。
流行や年代に左右されず
長く付き合っていける一着で
ドレスとミリタリーを
一着の中で共存させる、
SUBLATIONSの根幹が
非常に分かりやすく表現された
スペシャルピースです。
さらにBLACKとBROWNでは、
同じデザインでありながら
革の表情にも違いが。

BLACKは、
北米原産の原皮を兵庫県で丁寧に鞣した
ナチュラルなシボ感を持つ
カウハイドを使用。
さらにイタリア産の
天然オリーブオイルでオイルアップし
で艶を加えることで着用を重ねるほどに、
深みのある表情へと育っていきます。
対してBROWNには、
上質なイタリアンカーフを使用。
豊かなシボ感と
奥行きのある色合いによって、
力強さの中にも
品の良さを感じさせる仕上がりに。
SEC.17の中でも
特別な一着となっています。
いかがでしたでしょうか???

今回はコレクションを象徴する
強いピースを中心に
ほんの一部だけご紹介しましたが、
もちろんSEC.17は
これだけではございません。
SUBLATIONSらしい
美しいテーラリングを堪能できつつ、
夏に使いやすいボイル加工の
ジャケットやスラックス、
同加工のジャンプスーツ。

春夏に気持ち良く着られる
シアーのシャツ。
そして一枚でサマになる
ニットやカットソーまで。

テーマ性の強いアイテムが
目を惹くコレクションでありながら、
実際にラインナップを見ていくと、
「これ、めちゃくちゃ使うだろうな。」
と思わせてくれる
リアルな洋服が非常に多いのも
今回のSEC.17の魅力です。

27SSシーズンを一般のお客様が
フルラインナップでオーダーできるのは
Amanojak.のみ。
「あれが気になる。」
くらいのテンションで
まずは遊びに来ていただいて、
実際に袖を通しながら
一緒に悩ませてください。
さらに会期中はSEC.16の最新アイテムや
即完していたアイテム、
マストハブな定番まで
一堂にご覧いただけます。

SUBLATIONSをすでに
愛用されている方はもちろん、
「気になっていたけど、
まだ着たことがない。」
という方にこそぜひこの機会に
ブランドに触れてみてください。
さらにさらに今回のPOP-UPでは、
デザイナー ニック中村氏、
ディレクター 金山大成氏
ご本人から直接お話を伺える
特別な機会もございます。

SEC.17とSEC.16以前、
そしてデザイナー、
ディレクターとの対話を通して
SUBLATIONSというブランドを
存分に味わってください。
スタッフ一同皆様のご来店、
心よりお待ちしております!!!
ではでは失礼します👋
(staff:YOKOTA)
