1日を変える体験を。
おはようございます。
こんにちは。
こんばんは。
Amanojak.の横田です。
最近、
店頭でたまにお客様に質問することがあります。
それは、
「靴下って
こだわってますか?」
返ってくる答えは様々。
「ズレなければ十分。」
「なんとなく黒。」
「柄ですかね。」
どれもいいと思います。
ですが一番多い答えは、
「正直、あまり気にしたことないですね。」
実は僕も少し前まで同じでした。
20万円の革靴を履く。
30万円のブーツを履く。
だけど、
1000円の靴下を何となく選ぶ。
本当に、それでいいのでしょうか
洋服にも靴にもこだわる。
でも靴下は、何となく選んでいた。
だからこそこのブランドに出会った時、
価値観が少し変わりました。
“靴はそのままに、1日が変わる。”
そんな稀有な体験をさせてくれるブランドを、
今日はご紹介したいと思います。
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UNSUNG HERO
LAUNCH POP-UP
Store Date :
7/4(Sat.)〜7/12(Sun.)
Place :
Amanojak. 北千住店
(東京都足立区千住中居町18-10)
TEL: 03-4400-2094
Amanojak. 千駄木店
(東京都文京区千駄木3-31-12)
03-5834-7879
Amanojak. オンラインストア
Event :
日本のソックスブランド
UNSUNG HEROの
POP-UPを開催いたします。
※SNSなどでご覧いただきました商品を
お問い合わせでの通販にての
購入も可能でございます。
お気軽にご連絡くださいませ。
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Amanojak.では初めて
ご紹介するブランドですので
まずはブランドの
ざっくりとしたご紹介から!
UNSUNG HERO

「オシャレを楽にする。」
をコンセプトに掲げる
日本のソックスブランド。
ブランド名のUNSUNG HEROは
“歌われることのない英雄”
や
"縁の下の力持ち"
という意味を持ちます。
主役になることはない、
けれど一日中歩き回る足元を支え、
レザーシューズやスニーカー、サンダルを、
もっと快適に履かせてくれる。
派手さではなく、
確かな役割を果たす存在です。

デザイン重視の革靴やブーツを履いて、
硬いアスファルトの上を歩き続ける。
そんな都市生活を前提に設計された
“都市用靴下”
それがUNSUNG HEROです。
一般的に靴下を選ぶ基準といえば、
色や柄、パンツとのバランス。
見た目で選ぶ方がほとんど。
もちろんそれも一つの選択肢だと思います
ですが一日中履くものだからこそ、
本当にこだわるべきなのは
“機能”
なのだとあえて断言したい。

長時間歩いても疲れにくい。
靴の中でズレない。
蒸れにくく、快適。
お気に入りのレザーシューズやブーツを、
もっと気持ちよく履ける。
一日履けば違いはすぐにわかります。
その積み重ねが、
「今日もこの靴を履こう。」
という気持ちを自然と生み出してくれるはず。
UNSUNG HEROは、
“靴下は機能で選ぶ。”
という新しい価値観を提案します。

GUIDIを履く。
Rick Owensを履く。
CALMANTHOLOGYを履く。
Maison Margielaを履く。
お気に入りの一足を履いて
街を歩く時間は、
きっと誰にとっても日常でありつつ、
特別なもの。
だからこそ、
その時間を支える靴下にも
同じくらいこだわる価値があると思います。
実はAmanojak.では、
これまで靴下を積極的にご紹介したり、
POP-UPを開催する機会は
決して多くありませんでした。
それは私たちが本当に
ご紹介したいと思える物に
なかなか出会えなかったから。
靴下は毎日履く物だから、
妥協したくない。
「オシャレを楽にする。」
という言葉は非常に面白く、
非常にうまく体現していると感じたのが
UNSUNG HEROでした。
だから今回自信を持って
POP-UPという形でご紹介させていただきます。
ではここからは、
そんなUNSUNG HEROの魅力が詰まった
5つのモデルを順番にご紹介していきます。
それぞれに異なる思想と役割がありますので、
ぜひご自身のライフスタイルを思い浮かべながら
ご覧いただければ幸いです。
そして今回のPOP-UPで
まず手に取っていただきたいのが、

No.001
Retro Standard Socks

ブランドの思想を最も色濃く体現した
ファーストモデル。
一見するとごくシンプルなソックスですが
”機能”にフォーカスし
随所に散りばめられたこだわりは一見の価値あり。

足裏全面には、
タオルのようにふっくらとした
総パイル仕様を採用することで
長時間歩いても疲れにくく、
汗をかいても蒸れにくい。
さらに土踏まずや足首は
編み地を切り替えることで、
締めるべき箇所だけを
しっかりホールド。
それでいて締め付け過ぎない。
“快適”という一言では片付けられない、
絶妙なフィット感を実現しています。

そして個人的に感動したのが、
履いているうちに起こりがちな
靴下のズレや、かかとが浮いてしまうストレスまで
しっかりと解消していること。
歩けば歩くほど、
その違いを実感できるはずです。
もちろん、
ただ機能だけを追求した訳ではありません。

表面と肌に触れるパイル部分には
綿100%を使用し、
柔らかな肌触りと自然な風合いを実現。
国内有数の靴下産地で、
ヴィンテージの編み機と
最新のリンキング技術を組み合わせることで、
履き心地と耐久性を高いレベルで両立しています。

そしてミニマルだからこそ
浮かび上がる編み地の表情や、
さりげない立体感。
決して主張し過ぎない。
けれども着用感、フィット感の向上という
機能側面からコーディネート全体の完成度を
静かに底上げしてくれる。

まさにブランド名である
“UNSUNG HERO”
縁の下の力持ちという名に、
これ以上ないほど相応しい一足だと思います。
続いてご紹介するのが、

No.002
RL New Standard Socks 厚

No.001が
UNSUNG HEROの思想を体現する
“原点”だとすれば、
こちらはその履き心地をさらに磨き上げた、
ニュースタンダードモデルです。

No.001の高いクッション性や
快適な履き心地はそのままに、
「もっとフィットさせたい。」
「もっと長く愛用できる一足にしたい。」
そんなブランドの探究心から
生まれました。
No.001からの変更点として
ふくらはぎ周りのボリュームを抑え、
すっきりとしたシルエットに。

さらに左右それぞれの足に合わせた
R/L設計を採用することで、
足全体を包み込むような
自然なフィット感を実現しています。
履き口や丈感も見直され、
ズレにくさや耐久性までアップデート。

ただ履き心地が良いだけではなく、
「毎日履きたくなる快適さを、
より長く維持する。」
そんな思想が詰まった一足です。
No.001をベーシックとするなら、
こちらはより完成度を高めた
アップデートモデル。

丈も少し長めに設定されているため、
ショーツやクロップドパンツとの相性も抜群。
ただ厚いだけでは終わらない。
履き心地、耐久性、
そしてスタイリングまで考え抜かれた、
UNSUNG HEROのオールタイムベストです。
続いてご紹介するのは
これからの夏時期にベストな一足。

No.003
RL New Standard Socks 薄

夏場やローファー、
レザーシューズを履く際に
薄手のソックスを選ぶ方も多いはず。
ですが、
「薄い靴下は破れやすい。」
「すぐヘタる。」
そんな経験をされた方も
少なくないと思います。
UNSUNG HEROは、
その当たり前を見直しました。

負荷の掛かるつま先とかかとには
No.002に同様クッション性と
耐久性を兼ね備えたパイル編みを。
さらにこちらもNo.002同様
左右それぞれの足に合わせたR/L設計により、
軽やかな履き心地と
自然なフィット感を実現しています。

一方で甲や土踏まずには
メッシュ編みを採用することで、
通気性を確保することで
No.002との差別化を図りました。
必要な場所に、
必要な機能だけを持たせ、
快適さを追求するための工夫が
随所に詰め込まれています。

“薄いから快適”
ではなく、
“考え抜かれているから快適。”
そんな一足です。

No.004
6×2 Rib Socks

夏でもレザーシューズは履きたい。
だけど、肉厚なコットンソックスでは暑い。
かといって薄すぎるソックスでは
耐久性的に心もとない。
そんな悩みに応えてくれるのがこのモデル。

コットンに加え、
リネンとラミーを混紡した糸を使用することで、
驚くほど軽く、
さらりとした肌触りを実現し
汗ばむ季節でも圧倒的に快適です。

さらに締め付け感を抑えた
6×2の太めのリブ編みによって、
足を優しく包み込みながら自然にフィット。
長時間履いていても
ストレスを感じさせません。

一見するとどこにでもありそうな、
ごく普通のブラックのリブソックス。
ですが実は太番手の綿麻糸を作るために
複数本の糸を束ねるという手間までかけた、
素材への強いこだわりが詰まった一足。

“普通”に見えるからこそ、
違いは履いた瞬間にわかる。
夏でもブラックスタイルを妥協したくない方に、
ぜひ一度試していただきたいモデルです。
そして個人的にかなり好きなのが、

No.005
Tabi Socks

シルクと聞くと、
艶やかで滑らかな素材を
イメージされる方も多いと思います。
ですがこちらに使用しているのは、
一般的なシルクとは異なる
素朴でナチュラルな風合いを持つ
シルクノイル。

上品さはありながら、
決して繊細すぎない。
むしろ少し乾いたような質感があり、
レザーサンダルや革靴にも
自然と馴染んでくれる素材です。

吸湿性、通気性に優れ、
肌離れも良いため、
蒸し暑い時期でも非常に快適。
汗ばむ季節にこそ、
この素材の良さを実感していただけるはずです。

さらに足袋仕様にすることで、
トングサンダルやレザーサンダルにも
無理なく合わせられるのも嬉しいポイント。
素足で履くには少しラフすぎる。
だけど普通のソックスでは
合わせられない。
そんな夏の足元の隙間を、
かなり洒落たバランスで埋めてくれます。

軽い。涼しい。
けれど、どこか上品。
夏の足元に、
さりげない素材の奥行きを加えてくれる
UNSUNG HEROらしい変化球です。
いかがでしたでしょうか??
“オシャレを楽にする。”
その言葉は決して大げさではなく、
洋服や靴にこだわる人ほど、
ぜひ一度体感していただきたいブランドです。

洋服や靴にはこだわる。
素材やパターン、
縫製や背景まで語れるくらいに。
だけど毎日履くものなのに、
見えないからと妥協してしまいがちで
最後まで後回しにされるのが
“靴下”

目立つものほど評価される時代。
ですが毎日を本当に支えているのは、
案外そうではない存在だったりします。
だからこそ、
“縁の下の力持ち”
という思想に、
私たちは強く惹かれました。
今回のPOP-UPでは、
普段ご覧いただけないラインナップも
幅広くご用意しております。

“足元から変わる心地よさ”
ぜひ店頭にてご体感ください。
今週末から両店舗で開催いたしますので、
ぜひみなさま店頭にお越しください。
ではでは失礼します👋
(staff:YOKOTA)
