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Amanojak.Amanojak.

定番にこそ矜恃と異常性を。
【CONTRONYM】
展示受注会
"#C-4 STAPLE JEANS"

 

おはようございます。
こんにちは。
こんばんは。

Amanojak.の横田です!



26AWアイテムが入荷しつつある
このタイミングで約10ヶ月ぶりの
あのブランドの受注イベントを開催します。


個人的にも待望ですし、
事前に数多くのご連絡をいただいておりますので
今回も頑張って書かせていただきます。

ではではいきましょう!!

 

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【CONTRONYM】
展示受注会
"# C-4 STAPLE JEANS"


Store Date:

2026/6/20(Sat.)〜2026/6/28(Sun.)


Place:

Amanojak. 北千住店
(東京都足立区千住中居町18-10)
TEL: 03-4400-2094

Amanojak. オンラインストア
【商品ページはこちら】


Event :

匿名のクリエイター集団、
CONTRONYM(コントロニム)の
第4弾となる作品を
Amanojak.との独占販売による
展示受注会を開催。

彼らが納得のいくものができた時にのみ、
お披露目するという哲学の下、
不定期で開催される
受注会の第4弾となります。

price :
¥198,000-(taxin)
※商品代金の全額または
半額を
ご入金いただいて受注完了

※半額入金の場合は残額を
商品お渡し時にお支払いとさせていただきます。


delivery :
2026年10月〜2026年11月頃

oline store : 
オンラインストアでも受注を行っております。
併せてご覧くださいませ。


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【CONTRONYMとは。】

デザイナー、ディレクター、
パタンナー、ジュエリー職人、生地屋など、
国内外で活躍するプロフェッショナル達が
結集して手掛けるアノニマスなクリエイター集団

CONTRONYM
(コントロニム)


 

彼らは己のクラフトマンシップと向き合い、
自分達の誇るべき技術や
持ち味を寄せ合うことで

"特別な服飾芸術作品"

を生み出すことをモットーとする。

 モノ作りに対して只ならぬこだわりと
クラフトマンシップを持つ彼ら。

 それ故に当人たちが
本当に作りたいモノを作りたい時に作り、
妥協なくそれらに取り組むため、
【不定期での受注販売】のみでの
取り扱いとなる。

 

そんな各方面のスペシャリストが
自分たちのもつ叡智とクラフトマンシップを
惜しみなく注ぎ込み、
それらが結集することで具現化される作品は、
ARTISANの名に相応しい出来栄え。

 意匠、テキスタイル、パーツ、パターン、
どれをとっても一切の隙のない作品は、
玄人を唸らせ続けている。



CONTRONYMという言葉は、
同じ単語なのに文脈によって
正反対の意味になるということを示している。

 

その言葉を冠して名付けられた同ブランドは

 

「CONTRONYMは作品であり、
日常着でもある。」


をコンセプトとして掲げている。



#C-1 "ROBE SHIRT"

 

#C-2 "RIDER"

 

#C-3 "SUPERIOR PARKA"

 

CONTRONYMとはなんたるかを提示し、
我々スタッフを含めた多くの
ファッションラバーを魅了してやまない3作。

多くのお客様がブランドのコンセプト通りに
日常的に
着用していらっしゃるのを拝見しては、
届け手として選ばれた
我々は心から嬉しく思っております。


そんなアイテムに続く4作目を
端的に申し上げるのであれば


"シューカットデニムパンツ"



CONTRONYMが掲げる

「作品であり、日常着でもある。」

というコンセプトを、
最も普遍的で日常的な衣服である
ジーンズに落とし込んだ、
ブランド初のボトムスがリリースとなります。

 


【CONTRONYM】
"#C-4 STAPLE JEANS"
color:BLACK
size:S / M / L 
(サンプルサイズはMになります。)
¥198,000-(taxin)


デニムパンツはファションが好きでもそうでなくても
全ての人のワードローブの中心にあり続ける
言わずと知れたタイムレスピース。


そんな普遍的なアイテムを
彼ららしいクラフトマンシップによって

特別な一本にしたのが、この


“STAPLE JEANS”


 

ブランド名の由来でもある

CONTRONYM
1つの言葉が相反する意味を持つこと

を体現するかのように、


“STAPLE”
という単語には
ファッションにおける

「定番」「核となるワードローブ」

という意味と、

「ホチキスの針」

という全く異なる意味が共存しています。


普遍的でオーセンティックな
ジーンズでありながら、
異質な装飾性を併せ持つ。


日常着でありながら、
作品でもある。

まさにCONTRONYMの思想そのものを
デニムへと昇華した至高の一本です。



- Silver 950 Staple Parts -


本作を象徴するディテールで、
アイテム名の由来になっているのが
随所に打ち込まれた

STAPLE=ホチキスの針


に見立てたsilver 950パーツ。


東北に拠点を置くメンバーが
CONTRONYMの
シグネチャーマテリアルと言って
差し支えないSilver950を用いて

一点一点ハンドメイドで製作し、
職人の手によって
デニムへ打ち込まれています。


工業的で無機質な
ホチキスの針というモチーフを、

銀という伝統的な素材を使い
職人の手仕事によって再解釈することで
小さく細かいながらも
一点一点が存在感のある意匠を獲得。


さらにそれらは単なる装飾ではなく、
縫製箇所の補強という役割も兼ね備えており、

デザインと機能の完全性という
デザインアプローチにおける一種の理想形を体現。

CONTRONYMらしい
妥協のないものづくりが見て取れる
アプローチになっています。

また、第1作目となる
“#C-1 ROBE SHIRT”でも採用された
Silver950のリベットも各所へ配置。


このリベットも
職人の手によるハンマーセットで打ち込まれ、
デザインと補強の両面から
プロダクトを支えています。

 

- Beautiful Shoecut Silhouette -


シルエットは
現代的な解釈による
細見のシューカットベース。

過剰なフレアではなく、
あくまで自然なスタイルアップを追求した
絶妙なライン設計を追求。


股上をやや浅めに設定、
それに対してワタリには適度なゆとりを確保し、
膝を起点にわずかに広がる
シューカットラインを描きます。


その繊細なシューカットラインを
実現するために重要な役割を担うのが、
複数のパネルを組み合わせることで
構築された独自のパネルワーク。

一般的な5ポケットジーンズが
比較的シンプルな構造で形成されるのに対し、

本作は人体の立体的なラインを意識しながら
複数の切り替えを駆使して構築。



それぞれのパネルが
脚の形状に沿うよう計算されることで、
単なるフレアシルエットでは表現できない
自然な落ち感と立体感を生み出しています。


さらに切り替え線は
デザインとしての視覚的なアクセントにもなり、

着用時には緻密に計算された
シューカットのシルエットと共に
縦方向への流れを強調し、
脚をより長く、美しく見せる効果も獲得。


デザイン性を持ちながらも
決して奇抜になり過ぎない。

毎日穿きたくなる普遍性と、
他にはない存在感を両立しています。

 

 

- 14oz Okayama Denim -


生地には、
世界中のデニムラバーから絶大な支持を集める
日本が誇る岡山デニムを採用。

幾多の名作デニムを生み出してきた
国内屈指の産地で織り上げられた生地は、

無骨さと繊細さを兼ね備えた、
ジャパンメイドならではのクオリティを誇ります。



CONTRONYMらしく、
カラーはブラックを選択。

深く沈み込むような黒の表情は、
Silver 950のSTAPLEパーツや
リベットとのコントラストを際立たせながら、
このプロダクトに重厚感と緊張感を与えます。


生地のウェイトは14oz。


一般的なファッションデニムと比べると
ややヘビーな部類に属し、

新品時には硬質で無骨な質感と
頼もしさを感じさせる
タフな穿き心地が特徴です。


しかしその硬さは、
着用を重ねることで徐々に和らぎ

穿き手それぞれの身体の動きや
癖を記憶しながら、
唯一無二の表情へと変化していきます。


膝裏に刻まれる皺、

腿や裾に現れるアタリ、

そしてブラックデニム特有の
ゆっくりとしたフェード。


それらは決して加工では再現できない、
着用者自身が刻み込む時間の痕跡です。


容易にヘタることなく、
長年付き合うことのできる堅牢性。

そして着るほどに深まる愛着。



CONTRONYMが目指すのは、
消費されるファッションではなく、

人生の節目や日々の記憶を共に刻みながら、
何年、何十年と寄り添うことのできる衣服。


この14ozの岡山デニムは、
その思想を支える土台として
最適解であると思います。


 

- Uncompromising Sub Materials -


最後はこの一本を下支えする副資材について。


CONTRONYMが考える理想のジーンズは
優れた生地や美しいシルエットだけで
完成するものではありません。

ある種制服的に毎日穿き込み、
長い年月をかけて
付き合っていってほしいという
願いと信念が込められているからこそ


それを体現する特別な副資材が採用されています。


ジーンズには欠かせない革ラベル、
これは現代になるにつれ
省略されることも多くなっていますが
ジーンズというプロダクトの歴史を鑑みると
やはり付属すべきパーツだと言えると思います。


そんな革ラベルには、
一般的な牛革ではなく


“エイ革” = Stingray Leather


を採用。


古来より刀剣の柄や
高級革製品にも用いられてきた
希少な皮革であり、

独特の粒立った表情と
まるで鉱石のような
美しい光沢を備えています。



またエイ革は非常に高い耐久性を誇り、
牛革の約10倍とも言われる強度を持つ素材。

「100年持つ革」


とも称されるその堅牢性は、
長く穿き続けることを前提とした
本作の思想と深く共鳴しています。


このジーンズに込められた
クラフトマンシップを象徴する
シグネチャーとして存在しています。


そしてフロントには、

鉄製の月桂樹タックボタン

を採用。


現代のジーンズでは
真鍮や合金製のボタンが主流となる中、

あえて鉄製を選択したのは、
デニムという長い歴史を持つアイテムへの
深い敬意と
経年変化を楽しむため。


新品時には鈍く輝く
シルバー色の表情を見せますが、
年月を重ねることで徐々に酸化し、
赤茶色の錆を纏いながら
独特の風合いへと変化していきます。


ヴィンテージデニムに見られる
あの美しい痕跡をぜひお楽しみください。



いかがでしたでしょうか??


ここまで長々とご紹介してきましたが、

この本作の魅力は、
やはり文章や写真だけでは伝えきれませんし、

それができないのが悔しくもあります。



Silver950のSTAPLEパーツ。

立体的なパネルワークによる
美しいシューカットシルエット。

14oz岡山デニムの重厚な存在感。

時間と共に表情を変えていく副資材。


それぞれが異なる速度で経年変化を重ねながら、
一本のジーンズの中に時間を刻んでいきます。


その変化は誰かによって作られるものではなく、

穿く人の生活や価値観、
過ごした日々によって生まれるもの。

だからこそ10年後、20年後には、

それは既製品ではなく、
その人だけの一本へと育っているはずです。



CONTRONYMが目指したのは、
穿く人の人生と共に変化し、
完成へ向かい続けるプロダクトです。


各分野のスペシャリスト達による技術と経験。


日本が誇る素材。


妥協なく選び抜かれた副資材。


一本のデニムが持つ要素としては多すぎると言っても
過言ではないこだわりの数々

その全てを注ぎ込みながらも、
彼らが目指すものはこれ以上なくシンプル。

 

「毎日穿きたくなる
ジーンズであること。」


作品でありながら日常着。


CONTRONYMというブランドの思想を、
最も身近なプロダクトへ落とし込んだ
渾身の一本だと思います。

ぜひ今回のイベントにて、
その完成度をご体感ください。


スタッフ一同
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

ではでは、失礼します👋

 

(staff:YOKOTA)

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