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Amanojak.Amanojak.

「文化融合の現在地」
MAHITO MOTOYOSHI
26AW ORDER MEETING
&
26SS POP-UP STORE

おはようございます。
こんにちは。
こんばんは。

Amanojak.の横田です。


3月の怒涛のPOP-UP祭り
第2弾はこちらのブランド。



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MAHITO MOTOYOSHI
26AW ORDER MEETING
&
26SS POP-UP STORE


Store Date:

2026/3/6(Fri.)〜2026/3/8(Sun.)


Place:

Amanojak. 北千住店
(東京都足立区千住中居町18-10)

TEL: 03-4400-2094


Event:

2023年に設立し若手ブランドらしからぬ
テキスタイルへのこだわりと
独特のパターン、漂う異文化の香りで
ファッションビクティムを魅了し続けている
ブランド

MAHITO MOTOYOSHI(マヒトモトヨシ)

デザイナーは
COMME des GARCONS(コムデギャルソン)の
パタンナーとして手腕を振るってきた、
本吉真人氏が務めています。

今回のイベントでは
26AWの新作コレクションの試着受注会と
26SSの最新アイテムの
販売を行うイベントとなります。

 
会期中の3/7(Sat.)で
デザイナー本吉真人氏が在店。
直接に対応いただける貴重な機会となります。

 

※全額前払いでの受注方式です。

 

※受注商品の生産数には上限がございます。
POP UP終了前に売り切れになる場合があります。

予めご了承ください。


※受注商品のお届けは各アイテムにより異なります。

7月~9月を予定しております。

 

※SNSなどでご覧いただきました商品を
お問い合わせでの通販にて
オーダー、購入も可能でございます。
お気軽にご連絡くださいませ。

 

濃密にMAHITO MOTOYOSHIの
世界観味わい尽くせる
イベントとなっております。


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MAHITO MOTOYOSHI



26SSの受注会も大変好評でしたが、
今回も開催させていただきます!!

もう説明不要かと思いますが、
まずはご紹介を。


2023年のSSシーズンよりデビューの
新進気鋭ドメスティックブランド、

MAHITO MOTOYOSHI


今ある美しい文化は
様々なものが相互作用し合い作られ、
形は変われど全て繋がっており、


服を通し文化、思想、伝統が
入り混じることで、
現代における民族服を探求する。
というコンセプトを掲げています。


日本や中国に古来より存在する、
伝統的な技法で作られた生地や
染色方法、歴史的な模様などの
東洋の"和服"のテイストを
西洋の"洋服"に落とし込むことで、




一目見ただけではどの国のブランドいえない、
独特かつ繊細な世界観と強烈な個性を
併せ持ちブランドコンセプトである

 

「文化が交差する服」

 

この上なく表現し、
それがブランドの強みとなっています。




また本人が日本が誇る世界的ブランド
COMME des GARCONSでパタンナーを
勤めた経歴から既視感を感じさせない
新鮮な意匠性も特徴の一つで、

端正なパターンメイキングによる、
モダンな佇まいも特筆すべき点です。


今回の本題でもある
26SS、26AWについても
ご紹介させていただきます。



26SSのシーズンテーマは


"Unity in Duality"




相反するものが溶け合い、
ひとつの存在として成り立つ

「双極一体」

をイメージして制作されました。


コインの表と裏、

メリットとデメリット、

光と影。


一見異なる要素ながら
同時に共存する感覚。



ひとつのアイテムの中に
異なる文化や形を内包し、
視点や着こなしによって
多様な表情を見せる服を目指しました。


さらにシーズンを重ねた
今だからこそご自身の強みである
パターンニングに改めてフォーカスを
当てたシーズンでもあります。




パターンを引いている中で得た気づき、
インスピレーションを
1着の中に落とし込み、
パターンの延長、短縮、
パターンを活かすテキスタイルセレクト。




それゆえの無理がなく、
美しく収まりのいい可変性は
26SSシーズンの
MAHITO MOTOYOSHIを
象徴するディティールだといえます。


先日ローンチしてから
既に多くの反響をいただいておりますが、
今回のPOP-UPでは
26SSシーズンのアイテムが
ほぼすべてご覧いただけます。


ぜひお楽しみくださいませ。



それに対して26AWのシーズンテーマは


"Hollow Nostalgia"

=空虚な郷愁


と訳せる26AWのシーズンテーマ。



26AWシーズンのコレクションは
洋と和、モダンとクラシック、
相反する要素でありながら
それらが自然に共存するバランスを
軸に構成されています。



その着想源となっているのが、


明治・大正期の日本の建築。


デザイナーの本吉真人氏はこう語ります。


「当時の建築には

近代西洋の文化や技術を受け入れながらも、

西洋の様式をなぞるのではなく、

日本独自の解釈へと昇華することで

装飾を削ぎ落とし、

本質だけを残す姿勢が見られます。」


19世紀後半に欧米で流行した
17世紀のバロック建築を
再評価・再解釈した華麗かつ
豪華絢爛とも言える建築様式

ネオバロック。


日本では迎賓館赤坂離宮が
このネオバロックを
本格的に取り入れた建築として
著名とされています。



左右対称の構成、劇的な装飾、
曲線を多用した動的な表現が特徴のこの様式は
日本でも流行しながらも

それを日本の様式として
さらに再構築した
明治・大正期の日本の建築には、
簡潔さの中に静かな強度と哀愁が宿ります。



その佇まいから感じ取った、
どこか空洞を抱えたような郷愁を
洋服で表現したシーズンとなっています。



アイテムにフォーカスすると
ジャケット、シャツ、
デニムジャケットにウールパンツと
今シーズンも変わらず
オーセンティックなアイテムが並びますが

それをパタンナーの経歴を持つ
デザイナーならでの変化をつけました。




それに加えて


日本に古くから伝わる染色法。


大胆なカッティング。


ユーロヴィンテージの再解釈。


和と洋。


伝統と革新。



様々な要素を重ね、加え、咀嚼しなおすることで
既視感のない"ならでは"
コレクションに仕上がっております。

 

特にろうけつ染は必見。



溶かした蝋を筆などで生地に塗ることで
塗った箇所が染まらず、
その他の場所が染まるという
1000年以上前から伝わる
非常に手間のかかる染色技法。


防染によって生じる不均一な
染まりや滲みがろうけつ染ならではの
静かな奥行きを生み出します。


必ず見ていただきたいアイテムです。


それ以外にもユーロヴィンテージの生地から
着想を得た
リバーシブルのコートや



グラデーション染めで
着物の襟合わせを彷彿とさせるシャツ



着脱可能なレイヤードパンツ



大胆なカッティングが特徴のジャケット



などなど必見のラインナップになっております。




いかがでしたでしょうか??


ご本人曰く


尚更服を作るのが楽しいんです。
深まっている感じがするんです。」


とアイテムを見ながら
語ってくださった先日の展示会。




その自信と楽しさが
ありありと現れた渾身のコレクションです。



そして、そんな想いと背景を携えた
26SS / 26AWのコレクションを
実際に手に取り、袖を通し、
体感いただけるのが今回のPOP-UPイベントです。


異なる文化が触れ合い、
静かに溶け合い現れる。


写真や言葉では決して伝えきれない、
生地の奥行き、パターンの妙、
そして纏った時の静かな存在感。


それらすべてを、
最も濃密に味わっていただける
3日間となっております。



3/7(Sat.)は
デザイナー本吉真人氏ご本人が在店し、
より直接的に世界観に触れることのできる
特別な機会を設けております。


今まさに深化の只中にある
ブランドの現在地を、
これほどまでリアルに
体感できる機会は決して多くありません。


ぜひ店頭にて、
その熱と美しさを
直接感じていただけましたら幸いです。


デザイナーと共に
皆様のご来店をスタッフ一同
心よりお待ちしております。


ではでは失礼します🙏



(staff:YOKOTA)

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