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Amanojak.Amanojak.

工業美を持ち運ぶ。
Pøsitum
26A/W Order Meeting

 

おはようございます。
こんにちは。
こんばんは。

Amanojak.の横田です。


今週末からRboWのPOP-UPを
開催いたしますが、
こちらの受注会も
千駄木店で同時開催いたします!


盛りだくさんの内容となっておりますので、
ぜひ今週末は千駄木店へ!

ではでは行きましょう。


……………………………………………………………


Pøsitum 26A/W Order Meeting


Store Date :
5/22(Fri.)〜
5/24(Sun.)

※好評につきオンラインストア限定で5/31(sun,)まで受注期間を延長いたしました!

Place :

Amanojak. 千駄木店
(東京都文京区千駄木3-31-12) 
03-5834-7879

Amanojak. オンラインストア
【アイテムラインナップはこちらから】


Event :

東京発のプロダクトブランド
Pøsitum(ポジタム)の
26A/W Order Meetingを開催いたします。

Pøsitum はインテリアと
ファッションの境界線を
工業的な視点で再構築するブランド。

「置き物」という概念をベースに、
バッグでありながら、
空間に佇むプロダクトとしての
美しさを追求しています。

東京での初の受注会を
Amanojak.で開催いたします。

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このブランドも初となるご紹介ですので、
まずはブランド概要から

 

Pøsitum



Pøsitum(ポジタム)は26AWスタートの
インテリアとファッションの境界線を、
工業的アプローチによって再定義する
プロダクトブランドです。


知る人ぞ知るインテリアショップの名店
YOU ARE WELLCOME

shutaro yaguchi氏


茨城のハンドクラフトレザーブランド
gluck leather

kazuhiro yoshinari氏


多分野のクリエイターが集まる
東京発のクリエイティブ・ベース
TEN10

yudai ichinosawa氏


によるデザインユニットによって制作されます。


ブランド名が示す

「置き物」

という概念に
プロダクトエンジニアリングの
視点を取り入れ、
バッグという枠を超えた


“自立した造形”


を追求しています。




空間に置かれたときに成立する佇まい。


持つことで完成する機能。


繊維が持つ柔らかさと、
工業デザインの機能美。


相反する要素を一つのプロダクトへ昇華させ、
日常空間に芸術性と機能性をもたらします。


素材・構造・フォルムに至るまで、
細部まで設計されたプロダクトは、
バッグでありながら
オブジェのような存在感を放ち、

空間と身体の関係性に新たな視点を与えます。



東京では初となる受注会を今回Amanojak.で開催。

Pøsitum の世界観を体感いただける
プロダクトを3種ご用意して
この特別なイベントを開催いたします。

一つずつご紹介させていただきます。

 

CESCA


CESCA は、
デザインの巨匠 Marcel Breuer による

〈CESCA CHAIR〉をはじめとした、

イタリアンモダン家具から
インスピレーションを受けたモデルです。

カラーはBLACKとBROWNの二色展開。


スチールパイプによって構成された
建築的なメタルフレームと、
柔らかなレザーやスエードとの対比によって、
バッグでありながら
空間に佇む家具やオブジェのような存在感を生み出しています。


無駄を削ぎ落とした構造美、
素材そのものが持つ質感、
そして空間との関係性を重視したフォルム。

身体に寄り添うプロダクトでありながら、
置かれた瞬間に
一つの景色として成立するよう設計されています。


直線と曲線、硬質さと柔らかさ、
インダストリアルな緊張感と
クラフト的な温かみ。


相反する要素を一つの造形へ昇華させることで、
ファッションとインテリアの境界を曖昧にし、
日常空間に静かな存在感をもたらします。


CESCA は
“持つためのバッグ” という枠を超え、
空間の中で完成するプロダクトとして
Pøsitum の思想を象徴するモデルです。


続いて


CESCA2



CESCA2 は、
CESCA の建築的な骨格をそのままに、
インナーバッグを付け替えることで、
新たな表情を生み出したモデルです。


インナーバッグには、
イタリアンモダンデザインを代表する
MARIO BELLINI(マリオ・ベリーニ)による
〈CAB Chair〉のディテールから
着想を得たデザインを採用。


象徴的な座面裏の
穴のディティールを踏襲し
ジップ横に配列することで
ほのかな抜け感と多大なるリスペクトを表現。


ステッチワーク、素材の張り感など、
家具的なディテールをバッグへ落とし込むことで、
身体に寄り添う柔らかさと、
静かな存在感を表現しています。

構造体としてのフレームと、
バッグ部分を切り分けることで、


プロダクトとしての拡張性と
空間的な美しさを両立しています。

 

最後は


MATEGOT



Mathieu Matégot による

“perforated metal” と呼ばれる、

無数の穴が開いた金属表現から
インスピレーションを受けたモデル。


規則的に穿たれたメタル素材と、
滑らかなレザーとの対比によって、
軽やかさと構築的な存在感を両立しています。


曲線によって構成されたフォルムは、
工業製品の機能美を感じさせながらも
どこか有機的で柔らかな印象を生み出し、
空間の中で静かな存在感を放ちます。


光を透過する perforated metal 特有の表情や、
角度によって変化する陰影は、
バッグという枠を超え、
一つのアートピースのような佇まいを演出します。


構築的でありながら軽やか。
無機質でありながら柔らかい。



相反する要素を繊細なバランスで成立させた、
Pøsitum の美意識を体現するモデルです。

 


いかがでしたでしょうか??

バッグでありながら、
どこか家具のようで、
オブジェのようでもある Pøsitum。

持っている時だけでなく、
ふと部屋に置いた瞬間まで
美しく成立するプロダクトというのは、
なかなか出会えるものではないと思います。



ファッションとしての高揚感はもちろん、
空間そのものの景色を変えてくれるような、
そんな不思議な魅力を持ったバッグです。

実際に手に取っていただくと、
フレームの緊張感や素材の柔らかさ、
造形のバランスなど、
写真では伝わりきらない空気感を
感じていただけるはず。


今回、東京では初となる受注会を
Amanojak.で開催できることを
非常に嬉しく思っております。


さらに今週末は、
RboWのPOP-UPも同時開催。

香り、空間、ファッション、
そしてプロダクト。

Amanojak.らしい、
感覚を刺激する週末になっておりますので、
ぜひこの機会に千駄木店へお越しください。


皆様のご来店を
心よりお待ちしております。

 

ではでは失礼します

 

(staff:YOKOTA)

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