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Amanojak.Amanojak.

記憶を重ね、今を削ぎ澄ます。
【PRASTHANA】
26AW Order Meeting

おはようございます。
こんにちは。
こんばんは。

Amanojak.の横田です。

今シーズンも僕が敬愛かつ
偏愛しているブランドの
POP-UPがやってきました。


今シーズンも

「最新が最高。」

めちゃくちゃかっこいい
コレクションになっておりますので
今週末をお楽しみに!!

ではでは行きましょう。

 

……………………………………………………………

PRASTHANA
26AW Order Meeting

 

Store Date :
4/24(Fri.)〜4/26(Sun.)

 

Place :
・Amanojak. 北千住店
(東京都足立区千住中居町18-10)

・ONLINE STORE
【受注商品の一覧はこちらから】 

 

Event :
会期中の4/25(Sat.)は
デザイナー武井氏が在店し、
直接に対応いただける貴重な機会となります。


※全額前払いでの受注方式です。

※受注商品の生産数には上限がございます。
POP UP終了前に売り切れになる場合があります。
予めご了承ください。

※受注商品のお届けは各アイテムにより異なります。
7月~10月を予定しております。

※SNSなどでご覧いただきました商品を
お問い合わせでの通販にての
オーダー、購入も可能でございます。
お気軽にご連絡くださいませ。

 ……………………………………………………………


Amanojak.ではお馴染みのブランドですが、
少しだけ概要について
お話をさせていただいてから
本題に入ろうと思います。


 

PRASTHANA


PRASTHANAは
毎シーズン明確なテーマや
コンセプトは掲げず
ブランドコンセプトとなる


[form,function&idea]
[形態、機能、発想]

 

を主軸に

 

[和装]
[TECH]
[ARTISANAL]
[BAUHAUS]

 

以上4つの要素をシーズン問わず
ブランドの根幹を担う
コンセプトとして掲げています。


この4要素から見て取れますが
一見相容れないように思える要素が
混在するのがブランドの特徴でもあります。

 


服飾のみならずの厚く豊かな経験、
生い立ちと浴びてきたカルチャー、
アルチザンへの造詣の深さとリスペクト、

そんなバックグラウンドがある
デザイナー武井氏が製作するからこその
前述の4要素がハイブリッドされた末の


"説得力と美しき昇華"


これがPRASTHANAという
ブランドだと思います。

 

 

今回のイベントの本題となる
26AWシーズンのお話に移ろうと思いますが
今シーズンも26SSシーズンに続き
制作をする上での
キーワードを定義しています、

それが


 「form,almost an echo.」


意訳すると


残響に似た布続


まずはいただいたリリースを
そのまま引用させていただきます。

 

「かつて、重なり合う層の構造を”残響”と呼んだ。

布が接続し、形態が生まれる。
それは、どこかで見た輪郭を微かに呼び起こす。

しかし同じものではない。

断ち切られたエッジはわずかに揺らぎ
形を固定することなく
微細な振動を残したまま徐にその姿を現す。

 記憶に触れている気配。
だが今は確定めいた名前を持たない。」




過去に展開していた
prasthanaの名作レイヤードデザイン

"残響"


それを、現在の感覚で再解釈し、
この重ねてきた年月の中で
培ってきた技術によって作成した、
セルフオマージュ的でありながら
新しい表現にまで昇華した今シーズン。


長くprasthanaをみている皆様、
お取り扱いさせていただいている
我々としては、

その輪郭はどこか懐かしくも、
深化した技術と思考で手掛けられる
そのディティールは
全く別の表現として成立しています。

 

そんな今シーズンのキーワードを
最も表現していると言えるのが、


raw form coat



カラー展開は
BLACKとDEEP BROWNの
2色でご用意。


 

 

シルエットは縦長の
シングルブレストのコート。

テキスタイルはどちらも
60年代のフレンチモールスキンを
オマージュしたヘビーウェイトの
モールスキンを採用しています。

BLACKは硫化染で染め上げ、
ならではの経年変化として、
使い込むことで徐々に墨⿊へと
表情を変えていきます。

DEEP BROWNはブラウンカラーの
モールスキンの表面に
顔料コーティングを施した後、
洗いをかけ、
不均⼀なハケ感を⽣み出しています。


顔料コーティングの特性上、
立ち切り部分には
ベースのブラウンカラーが露出し、
断ち切り始末が⼀層映えます。


 

その味のあるモールスキンの表地の下から、
ハイカウントコットンタイプライターを
レイヤードし、
今シーズンを象徴するデザイン、

"残響"

が現れます。

 


硬質な質感の1層目

特有のワッシャー感を持つ
しなやかな2層目。


大きく特性の違う2つの層、
それによる新たな残響を
ぜひお楽しみください。

さらに身頃のみ中綿を挟み防寒性能の向上を実現。

随所にレザーを⽤いストイックな佇まいを付与。

ボタンには最高級素材本⽔⽜製⽪付きを採⽤するなど、


全ての要素を妥協することなく、
最⾼の外套として作り上げた
26AWシーズンを象徴するピースとなっております。

 


ブランドを代表するアイテム

"サルエル"

それをさらにブラッシュアップしたのが、


sarrouel denim pants_01

 

 

これまでジャージー素材や、
スウェット素材で提案多かった
サルエルをデニムで初提案することで


ブランドが長年追求し提案してきた

"ドロップスタイル"

より現代的かつシャープなバランスで表現。


テキスタイルは加⼯プロセスが異なる

A:ワンウォッシュ+タンブラー

B:ミストブリーチ

C:ウレタンコーティング刷⽑塗布


の特性の異なる3種類をご用意。

 

 

 


prasthana のスタイル形成の
コアとなるパンツであり、
武井氏が

「現段階における最新、最⾼の形。」

と明言する力作をぜひ店頭で。

 

 

シャツ好きを自負する僕としては
必ずご紹介したかったのが、


rudiment shirt



異なる特性を持つ

コットン/リネン混紡の⾼密度キャンバス

コットン/シルク混紡のネップクロス


の、2素材を採⽤したレギュラーカラーL/S シャツ。

 

 


原料由来の素朴さと不均⼀な表情が映える、
天然繊維ならではと⾔える佇まいを纏った
2種のテキスタイルになっております。

言及したいのはその秀逸なシルエット。


筒ではなく2枚袖によって作られる
美しいシャープな印象の細めのアームと、

生地の程よい厚みとウェイトを加味して
ストンと落ちるジャストな身幅は、
コンパクトで削ぎ落とされた
美しいシルエットを作り出しています。


2素材共通で、
イタリア製の
メタルボタンを採⽤し
工業製品ならではの
ある種の冷たさと緊張感が付与されています。

また随所を断ち切り始末にすることで、
豊かな表情の創出し
エッジィな雰囲気を作り出しています。


全ての仕様を徹底的に追求することで
ミニマルながら強い個性のある
アイテムに仕上がっています。

 

そして毎シーズン圧倒的な支持をいただいていた
ベースレイヤーシリーズを
さらにアップデートした、


基層 long sleeve_01

 


昨シーズンに続き異なるに2素材で展開。


冬時期に絶対に活躍すると言い切れる
ハンドウォッシャブル適性を持たせた
ウール天竺素材

通年使用できる
ポリエステル/ポリウレタン混紡による
テックリブジャージー。

 

 


仕様として
やや横に広く設定した⾸回りですが
両サイドにガゼットを設け、
レイヤードデザインにも通じる
奥⾏きのある佇まいを表現。


袖⼝に配したサムホールを
新たな形状としてアップデートされています。


また随所にダーツや切り替えを設け、
インナーとしてだけでなく、
より一枚での着用を想定できる
1着にアップデートされています。


お好みで!とお伝えしたいですが、
素材によって明確に使用意図が異なるため
ぜひ2種ともにご検討ください。

 

 

まだ他にもウェアのご用意はありますが、
ルック公開時からお問い合わせが多い、
こちらのアイテムを紹介させてください。

神戸を拠点とする
レザーシューズアルチザンブランド
「Portaille 」とprasthanaの協業
プロジェクト


p|p


から第4弾プロダクトがリリース。

 

 

25AWシーズンから
スタートしたこのプロジェクトも
早いもので第4作。


吊り込み、仕上げの加⼯まで
全て⼈の⼿によって創られる作品は、
真の意味での

「ARTISANAL」

を体現するもの。


その純然たる職⼈仕事に
prasthana の創作活動を通じて
培ってきたデザイン哲学を融合することで、
新しい価値創造を⽬指すプロジェクト、

これがp|pです。


そんな特別なプロジェクトの
第4弾となる今回のアウトラインは


"ドイツホック付き短靴"

 


初提案となるローカットレングスのシューズかつ、
ブラックではなく鈍く深みのあるグレーカラーを提案。


PP-001〜PP-003までは
暗所のブーツの提案であったため、
これまでとは明確に異なる
新たな表情を持った一足となっております。

 


素材には世界的なレザーの産地
姫路のタンナーによる
ドラム鞣しで⾊味やオイル含有率などを
調整したオリジナルの

ステアレザー(雄の成牛の革)

を採用しています。


表面に走る血筋やムラ感、
生きた痕跡をそのまま残したような
荒々しい質感は、

均一ではないからこそ美しく、
それは他の素材では決して代替できない
ARTISANALな説得力を持っています。


付属のドイツホックと
ヒール部分のカシメパーツは
黒燻加工を施した真鍮製。


高い輝度を持つ真鍮に
黒燻加工を施すことで
朽ちたような陰影を纏わせ、
レザーとの親和性を高めています。


また使い込むことで
徐々にベースの真鍮色が浮かび上がり、
素材同士が共に育っていく
経年変化も大きな魅力です。

 


製法はBLACK RAPID。

マッケイ製法の
軽快な履き心地と返りの良さと、
グッドイヤーウェルト製法の
優れた耐久性。


その両方を兼ね備えたこの製法は、
美しさと堅牢性を同時に成立させる
plpにとっては理想的な技術といえます。


デザインはフロントを大きく覆う
独特なパーツ構成が特徴的なローカット。

内側からフロントを横断し、
スナップロックで留める構造は
シンプルでありながら
非常に合理的で高い
フィット性能を実現しています。

積み上げヒールは
やや前方向へ角度を持たせることで
鋭くシャープな印象を形成。


さらにアウトソールには
Vibram #1100 タンクソールを
採用することで

繊細さと無骨さ、
緊張感と迫力。


その相反する要素を一足で成立させた
圧倒的な完成度を誇る作品です。


両者だからこそ成立する
「ARTISANAL」の結晶。


過去作とは明確に異なる
新たな価値を提案する
特別な一足をぜひ店頭で。




いかがでしたでしょうか??

 

「最新が最高。」

 

毎シーズン言い聞かすように
ある種願うように、
武井氏が繰り返すこの言葉。


ただ新しいものを作るという意味ではなく、
積み重ねてきた時間や
過去のアイテムとそこに宿った記憶を

今持ちうる全ての技術と思考で
再解釈し、更新していくこと。


それこそがPRASTHANAの考える
“最新”なのだと思います。


 

だからこそセルフオマージュ的である
今シーズンは、
その言葉がより一層強い説得力を持って
響いてくるのだと感じています。

懐かしさを感じる輪郭なのに、
そこに宿るのはより力強く、
洗練された価値観である。


長くブランドを見てきた方には
確かな感動を、
初めて触れる方には
圧倒的な完成度を。

感じていただけるかと思います。


ぜひこの特別な機会に
Amanojak.北千住店にて
PRASTHANAというブランドを
感じにきてみてください。


 

会期中の4/25(Sat.)は
デザイナー武井氏が在店し
より直接的に世界観に触れることのできる
特別な機会を設けております。


デザイナーと共に皆様のご来店を
心よりお待ちしております。


ではでは失礼します👋


(staff:YOKOTA)

 

オンラインストアからでも受注を受付中。
【受注商品の一覧はこちらから】 

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